最初に定植した24株と、後から定植した12株で、全部で36株。
プラグトレーに種まきして、そこから同じ様にポットに上げたのに、最初の24株と後の12株では目に見えて成長が違います。
2つのグループの定植の時期のずれは、大方2,3週間です。
もちろん、同じ日に種まきしたものです。
なのに、この違いは…
(因みに、このプランターは家の車にはねられてつぶれてしまったので、上から同じプランターをすっぽりと被せています。苗は無事でした…笑)
左が最初に定植したもの。
右が、後から定植したもの。
これだけ見ても、いかに太陽の光が偉大かよく分かります。
もちろん、植え付け後の気温のさもあるのでしょうが。
左の大きいほうのストックは、今年に入ってもう何度か霜にも当たりましたが、それをものともせず、ぐんぐんと成長中。
霜に当てられ、色が変わった葉を見た時は、もうダメかと思ったものですが(笑)。
なんにせよ、このまま元気に育ってください。
そして、ルピナス…
以前、コガネムシの幼虫に根を食べられ、あっけなくダメになってしまったルピナスの1株。
因みに、これが当時の画像→
ちなみに本葉は4枚出ていました。
11/07撮影
…で、上の苗ですが、なんだか可哀想なのと勿体無いのとで捨てるに捨てられず、『あれでも…』と、子供の虫かごに水を溜めて挿しておきました。
その後、他のルピナスが順調に育つにつれて、すっかりその苗のことは忘れていたのですが、今朝ふいに目に付いたそれを見ると、驚いたことに新しい葉が生えていました。
クリックすると拡大します。
もともと一番大きかった葉は、やはり水に沈んでいたということもあって解けてなくなっていましたが、残りの3枚と赤いまるで囲った新しい2枚の葉が!!
何度も見直しましたが、食べられてしまった根が再生している様子はありません。
いったいどうなっているんでしょう?
これからどうなるのか非常に気になったので、もう一度それまで入れていた(水の入った)虫かごに戻しておきました。
その水も枯葉が沈んだりいろいろ入っていたので新しい水に変えようかとも思ったのですが、水を替えたとたんに枯れてしまったら悲しいので、もう少しそのままの状態をキープすることにしました。
沈んでいるのは楠の葉と山茶花の葉です。
毎日が驚きの連続です。
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NZでは、ルピナスは繁殖が激しく雑草として嫌われている。
返信削除位強いようですが、何が違うのでしょうか(やはり環境?)
おはようございます。
返信削除やはり環境(温度)なのでしょうね。
日本の蒸し暑くじめじめした夏は、さすがのルピナスにも厳しいのではないのでしょうか?
オマケにコガネムシ付き(笑)。
裏の畑は西日が全く当たらない場所に植えつけているので、もしかするとどうにか厳しい夏を越してくれるのではないかと、一縷の望みを掛けています。