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2011年11月20日日曜日

球根が発芽してます

この秋に植えた球根たちが、続々と発芽しています。
嬉しい光景です





11月始めに植えつけたチューリップ
種類は赤黄の二色咲き





10月半ばに植えつけた水仙




これも10月半ばに植えつけたクロッカス
早咲きの品種なので、楽しみです





そして、先日植えつけたアネモネ





もう一つの植木鉢のアネモネ
緑色の大きな芽はムスカリです。

芽が出てくれたことで一安心ですが、道はやはりここからが大事ですね。
枯らしたり、腐らせたり(これが結構多いのです)しないように、気をつけて育てたいです

そして、おまけ。







雨上がりなので葉っぱが汚れてます

先日定植したストックも、地道にですが、着々と育っています。
双葉のときにひょろっとしてしまったので、最初の葉までの茎が長くて倒れていますが、そこからはちゃんと上を向いてまっすぐ伸びてきています。
苦境に負けないその姿に、今更ながら感動しました。

2011年10月25日火曜日

初の試み

先日アメリカンブルーを植え替える際用心の為に挿し芽にしていたものが、ようやく根が付いたのか、葉色も良くなって花も咲いてきました。
挿し芽と言えば、昔オリヅルランのランナーでしか挑戦したことしかなかったので、やっとホッとできました
それで、先日の記事にも書いた野性化しているベゴニアの挿し芽(葉挿し)にも挑戦してみることにしました。




挿し芽12日後





挿し芽2日目

ベゴニアは水挿しにするべきがどうか考えたのですが、やはりだんだんと寒さが厳しくなりつつあるので、土のほうが温かいかなぁ~ …と、普通に土に挿してみました。

挿し穂
葉挿しが3枚
挿し芽が2本(1本は一番手前の小さな葉に隠れてしまいました)

このベゴニアは日当たりも悪く、普通の砂が多目の土(植えていた花壇が無くなり、庭の一部となっている場所…)に生えているので、本当は株ごともうちょっと良い環境に移してあげたいのです。
しかし、建物と地面の境や、重い物の下の隙間から生えていたりと、とても掘り起こせないので、せめて挿し芽にでも… と考えたのですが、上手くいくかどうか心配です。

ちゃんと無事に育ちますように



そして、途中経過…





デルフィニウムのプラグトレー
なんだか、見たことのある新芽が…



この培養土は、先に種まきをしたプラグトレーから全部の苗をとった後引き上げた土を再利用(日光消毒、肥料の混ぜ込み)したものですが、多分、前回のルピナスの種が発芽しないまま残っていたようです。

最初、一つだけ元気に出た芽を見て『やっぱり背が高くなる花は、立派な芽がでるんだなぁ~』と思いましたが、日を追う毎に募る不信感…
そして今朝、他の場所からの一斉の芽吹き…
…やっぱり、デルフィニウムの芽ではなかったようです

本当にルピナスだったら(本葉が出たら分かるので)、根が小さな内に早く植え替えたいです。

まだまだ元気

最近、朝はめっきり冷え込みます。
10月も終わりなので、冬はもうすぐそこです。
でも、まだまだ元気な(夏からずっと…)お庭の花たちです。





夏前に最盛期を迎えたコスモスの零れ種からの二世
黄色いコスモスが咲きました





刈れば刈るほど(切花にしてます)増えるナスタチウム





八重咲きのホウセンカ


梅雨前に撒いたホウセンカはちょっと前に最盛期を終え、今は種の収穫の為に葉だけの姿になっています
ですが、一重咲きのものはそうして既に最盛期を終えたというのに、このピンク色の八重咲きのものは今が満開です。
種は同時に撒いたので、やはり品種(?)によって少しずつサイクルが違うのでしょうか?
ホウセンカは全部でプランター2つ分あって、その両方にピンクの八重咲きのものだけが残っています。
同じ八重咲きでも、紫色と白色のものは少し前に花が終わりました。
それでも、やはり一重咲きのものより最盛期は遅めでした。

ちょっぴり面白い発見です。

2011年10月22日土曜日

サフランが咲きました

庭の隅っこに植えたサフランが開花しました。
コルチカムやクロッカスを植えたことがありますが、実はサフランは初めてです。
紫、赤、黄色の三色と葉の深い緑のコントラストがとても綺麗です。
初めてだったので10球(1袋)だけ植えましたが、球根植物の開花が少ないこの季節、来年はもう少し植えて見たいです。





料理は苦手なので『赤い部分』を採取する予定はありません



今朝の天気予報では、昼からまた雨になると言っていたので、今朝の作業は草むしりだけでした。
でも結局、昼からも雨は降らず
今日は特に出かける用事も無かったので、4時ごろ再び庭に出てみました。

コルチカムの花が全部終わり、ちょっぴり寂しくなった花壇の中央部分には、未だ青々とした葉のシランがあります。
例の『北向き花壇再開発』のあおりを受けて、今年の初めに避難のために植えつけたものです。
今ではすっかり北向きの花壇も落ち着いたので、この際仲間(避難させ損ねたもの)のところに戻してやろうと、突発的に植え替えました。
昨日の雨のおかげで土堀りが簡単だった所為も有り、5分で終了。
その時、ちょっと珍しいもの見つけました。

シランの根に、何か…根っこが腐ったような白い糸状の塊が…
『日当たりが悪いのに、水をやりすぎたかなぁ~』と思ってその『腐った』部分
を引っ張ってみると、中から何かが

…どうも『腐っていた』訳ではなく、れっきとした地蜘蛛のお宅だったようです。
私は蜘蛛が苦手なので、ついついスコップに引っ付いたそれをスコップごと投げ出してしまいました
後で見てみると、地蜘蛛はせっせと逃げ出すところ。

私が悪いのに、本当にごめんなさい

2011年10月18日火曜日

マツバボタンの謎

マツバボタンの種を取りました。
とても小さくて、たくさん取れる割には難しかったです。

マツバボタンも私の好きな花です。
なんだか繊細で、作り物のような気さえします。
なのに、丈夫で育てやすい
今年は2株しか咲かなかったので、来年はもう少しまとまって育ってくれると嬉しいです。





本当に小さい種


そして、何が『謎』かと言うと…

このマツバボタン、回覧板で回ってきた何かの募金のオマケについていた種なのですが(よく、『交通安全』とか書いてあるもの)、その袋には確かにマツバボタンの写真と、はっきりと『マツバボタン』の名前が。
それをプラグトレーに入れた挿し芽の土(再利用ではなく、新品)に撒いたにも関わらず、生えてきたのはどう見ても『スベリヒユ』。
4x4のプラグトレーいっぱいに撒いて、10株(この数も少ないような気が…)育った内の8株がスベリヒユっぽい、丸い葉の小さな黄色い花。
残りの2株のマツバボタンが地味に育っていく中、ぐんぐん伸びてそのマツバボタンまで侵食していくその元気さには驚きました。
さすがです。

…でも、なんで生えてきたんでしょう?
未だに『謎』です。

2011年10月17日月曜日

二期作(?)なコスモス

春の終わりごろ、秋にコスモスが咲くといいなぁ~と思い、いろいろな種類の混ざった種を1パックだけ花壇の一角に直播しました。
あまり背が高くなって欲しくなかったので、そちらも詰め気味に。

しかし、梅雨明け頃からぐんぐん背を伸ばし始めたコスモスは、夏を待たずに開花。
最初はピンク系統の背の高いものから。
そして、最後に黄色系統の花へ。
結局、秋が来る前に家のコスモスは最盛期を終えました。
台風の影響もありましたが。

けれどその中の一部、橙色のコスモスだけはあまり背も伸びないまま、地味に地際から2,30cmの辺りで咲き続けてました。
そのコスモスを植えていた一角を整理するに当たって、それでも一輪だけ咲いていたコスモスをただ抜いてしまうのがもったいなくて、なんとなく小さな植木鉢へ。
すると、いつの間にか脇芽が伸びて新たに2つの花が咲きました。
それだけでも嬉しいのに、区画整理した後の花壇を見ると、残りのコスモスを刈り取ったときには無かったはずの2本のコスモスが

多分、夏前にできた種が自然に落ちて発芽したのでしょう。
2つだけと数は少ないものの、思わぬサプライズで喜びはそれ以上です。






親世代と同居する子供世代のコスモス





嬉しいことに、蕾が付きました


最初は、周りに合わせて来年は秋に最盛期が来るように、もっと遅く植えようと思っていたのですが、これを見て考えを改めました。
来年もちょっと早めに植えるつもりです。




ちなみに、庭の別の場所には今まさに全盛期を迎えているコスモスがあります。
種を植えたのは、それこそ去年の冬でした。
近所を散歩中、休耕田地帯の一角で枯れていたコスモスに種がたくさんできているのを見かけ、少しばかり持って帰って撒いたものです。
花が咲くまで、すっかり忘れていました。
枯れた後だったので花の色は分からなかったのですが、実際に咲いたのはきれい2種類のピンク色の花でした。






なんとなくグラデーション





こっちは桜色。とてもきれいな色で気に入ってます。

2011年10月14日金曜日

強行突破 その後

先日、強行的に植え替えたアメリカンブルーですが、一夜明けた今朝の様子は、いつも通りでした。
植木鉢に植え替えたものの、今はまだルピナスの苗が小さくて定植できないので、掘り上げる前と同じ場所においています。

このまま無事に根付いて欲しいものです。





市販の9cmポット2つ分のアメリカンブルー。
思ってたよりも大きくなりました。
ちなみに、後ろの枯れ草のようなものは、堀上げ待ちのグラジオラス。





これも『強行突破 』で植え替えた千日紅。
こちらは1週間モノ。



もともとあまりスペースの無い庭に、植えられるものから順次植えていっているので、植え替えが強行突破になる確率はきわめて高いです。

もうちょっと慣れてきたら、無理無く植え替えられる日程を組めるようになるんでしょうか…

雑草ガーデン

雑草と言うか、野生化したと言うか…
要するに、昔から勝手に生えているお花たちです。
多分、花が好きだった祖父が20年以上前に植えたものが、庭で野生化しているものと考えられます。
野生』と言うくらいなので、これらは、抜こうが刈ろうが毎年どこからとも無く生えてきます。
特に 『カクトラノオ』に至っては、少し目を離すと花壇一面に群生します。
実際にはとてもきれいな花なんですが、この花の根は、ちょっとやそっとじゃ抜けません。
不精して途中でパキッと折ってしまうと、忘れた頃にまた生えてきます。






清楚な感じのピンクの花。でも、地下では…





気が付くと開花しているベゴニア。5株以上あります。





小さな三つ葉。小さな黄色い花が咲きます。
小さい割りに根は強くて、これもなかなか抜けません。






大きな三つ葉。下のオキザリスによく似たピンクの花が咲きます。
『よく似た』と言うか、ほぼそっくりの花です。
どうやら、球根で増えている模様。




上の『大きな三つ葉』と親戚では無いかと思われる、我が家の『トリアングラリスマイケ』




そういえば、去年の春には花壇の奥深くから『夏ズイセン』の球根が出土しました。
その内の幾つかは、ちゃんと育ってきれいなピンク色の花を咲かせてくれました

2011年10月13日木曜日

強行突破

60cmx120cmのコンテナ(元・コンクリートかき混ぜ用)に植えているアメリカンブルーが、植え付け当初の予想を大きく裏切り、結構なサイズに成長しました。
けれど、ここには今度ルピナスを植えつけたいのです。
ネットでいろいろ調べてみると、アメリカンブルーの植え替え時期は3月。
どう考えても時期はずれです。
う~ん…

…やっぱり植え替えることにしました。
幸い、今は挿し芽にはちょうどいい時期なので、とりあえず昨日10本ほど挿し芽にして避難させ、今朝、それこそ強行突破で植え替えました。

植え替え先は、100均で買ったそこそこのサイズの植木鉢。
直径は30cm弱、深さは20cm強ほどです。
一番底に鉢底石を敷いて、その上に10cmほど挿し芽用の用土を入れて(根が張りやすいかと思って…)、残りは市販の培養土(肥料入り)を入れました。
夕方に見た時はまだ元気そうに見えましたが、明日の朝が不安です。
うまく根付いてくれるといいんですが…


元気なときのアメリカンブルー

そして、季節はもう秋も佳境です。
夏の間賑わっていた家の花壇も、最近はひと段落してきました。
現在の主役はダリアですが、おしろい花と春から咲き続けているオキザリス(トリアングラリスマイケ)もまだまだ元気です。


中型の一重咲き


紫色の三角形の葉が可愛いです


ピンクの他に、白と紅色があります

最近は、おしろい花の種を取るのが毎朝の日課になっています。


タイミングを逃すとすぐに落ちます

2011年10月8日土曜日

先住権を主張。居住権も主張。

ナスタチウムが第二のピークを迎えています。
緑色の多角形の葉に、鮮やかなオレンジや赤い花はとてもきれいです。

…が。

家の庭には限られたスペースしかなく、今現在、アネモネの球根が待機しています。
夏の盛りの頃には「もうダメかなぁ~」と思っていたナスタチウムですが、ここ最近、思い切って刈り込んだのをきっかけに、どんどん花芽が付いてきています。
刈り取るのは惜しい…
でも、アネモネも早く植えなくちゃならない…
ちょっぴり嬉しい悲鳴です。



ちなみにこのプランターはセメントをかき混ぜるコンテナを改造したもので、幅は120cmくらい、奥行きが60cmくらいです。
手前のスペースは、先日八千代ケイトウを刈り取った場所。
八千代ケイトウの種もたくさん採れたので、来年も植えてみるつもりです。

あと同じような状況で、千日紅も最盛期です。
しかしこの千日紅、その株元ではムスカリがぐんぐん葉を伸ばし始めています。
こちらはまだすでに植わっているだけマシなのですが、さすがに日当たりを考えると「どうかなー」と悩みます。


すでにゼフィランサスが飲み込まれています。

普通の千日紅の中に混じってちらほら見えるストロベリーフィールドは、この千日紅集落の裏側に植えているもので、日差しを求めて越境してきたものです。
こちらもちょっぴりかわいそうです。

この千日紅、これでも半分はすでにドライフラワー用として刈り取ったのですが、次から次から咲いてくる…
こんなに丈夫できれいなので、種まで採ってみたいですけど、綿毛を取るのが難しそうなのと、まだ全然種が見当たらないので、来年も種から購入しないといけないようです。

2011年10月7日金曜日

秋が来た。



コルチカムが咲きました。
実はこのコルチカム、15年以上前に植えた球根です。
…と言うか、15年以上前にひっくり返した植木鉢の中身から生えてきたもの。
当時の庭は、祖父が管理していた為、私は何も植えてなかったのですが、夜中にコソッと部屋の中の枯れた(…と思った…)植木鉢の中身を捨てたところ、去年になって、花が咲いていることに気づきました。
一昨年、ほぼ荒地になっていた花壇を復活させたところ、色んなところから色んな植物が咲き始めました。
ある意味、タイムカプセルのようです。

去年の秋に、花壇の日当たりの悪い場所に1輪だけ咲いているのを見つけ、今年の夏前にはもっと日当たりのいい所に植え替えてあげようと思ってたのですが、実際葉が枯れて掘り起こそうとすると、15年の歳月と上からの別の層(…それもまた植木鉢の中身…)に押しつぶされ、結局球根がどこにあるのか見つられないまま、また秋を迎えました。
そんな日当たりの悪さの所為か、やたらとひょろひょろしていて、花びらが開くと同時に、殆どが倒れていく…。
それでも花の数だけは多くて、全部で19本が現在咲いています。

来年こそ、もっと日当たりのいい場所に移してあげたいです。



南側にはダリア、万両の若木、グラジオラス(花後)が立ちはだかっています。
ちょっと可愛そうなコルチカムでした。