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2011年12月6日火曜日

キンセンカの苗が豊作です

秋口に種まきしたキンセンカの芽が沢山出て、全部で59株になりました。



正直、こんな発芽率になるとは思っていなかったため、庭には植える場所が確保できず、そのために裏の畑に新たなスペースを求め、草をむしり土を耕しました。
ですが、改めて育ち行く苗を眺めていると、到底先日耕した場所だけでは全部を植えることは無理そうです。
なので、今日は朝から未だに放置されている部分の土地改良(…と言うより、殆ど開墾に近いです…笑)を行いました。





これが家の耕運機→
なんと無く見た目が
アスファルトをならす機械に似ています。
鉄アレイを乗せているのは、より深く耕す為。











これを使って今日も開墾作業です。
『畑』だと言うのに何故か3,4cm以上の石がゴロゴロ出てきたり、むしり損ねた雑草の根が回転部分に絡みついたりと、いつも通りの困った状況ですが、2,3往復もすると元の『畑』の姿を取り戻してきます。
そうなると疲れもどこかへ行ってしまうので、今日の天気(晴れ)ともあいまって、楽しい作業です。

硬い土を全体的にほぐし、石灰を撒いてもう2往復。
私の借りている畝は高い(一番下の地面から畝の表面までの高さが30cmほどあります)ので、端っこに足を掛けて作業したり、それこそ、この耕運機を通したりするために、畝の両端(30cm幅くらい)をもう一度固めたり。
朝からいい汗をかきました。



キンセンカの植え付け予定地。
その手前に先日植えつけたルピナスがあります。 


キンセンカの植え付け予定地の手前側に紙が挿してあるのは、そこに八重咲きのユリの球根(ピンク)を4球植えているからです。
何故今『ユリ』かと言うと、今ちょうど『秋植え球根』のバーゲンをしているから。
私はいつも、初めて植える球根はこの時期に購入するようにしています。
失敗を(必要以上に)恐れなくて済むので(笑)。

ユリはこれまで、『そこら辺から勝手に生えてくるもの』と思っていたのですが、何故か今年は近くの毎年咲いている場所にも殆ど開花が無かったので、ちょっと気持ちを入れ替えました。
気象条件などが、実は結構細かいものなのかなぁ~ と。
そんないきさつで、今年は初めてユリを植えてみました。





今現在の畑はこんな感じになっています→


白いものは、デルフィニウムとスイートピーの苗に掛けている不織布。
そのちょうど下辺りに水仙も少し植えました。
アヤメ(中央で立ち枯れています)の手前右の茶色いフェンスの間は、来年春に種を撒く予定の場所。
カスミソウと勿忘草、デージーを予定しています。
そのフェンスの手前に、残っているビオラの苗を植えつける予定です。

こんな感じで、着々と父の畑を侵食しています(笑)。







早いもので12月も第一週が終わりました。
昔に比べると、それでもまだまだ暖かいような気がします。
もちろん、それでも着実に来年は近づいています。
本格的な冬が来るまでにやらなければならない作業がまだまだあるので、そろそろラストスパートを掛けないといけません。
そのためには、体調管理も大事な作業です(笑)。
今夜も背中にシップを張り、明日も朝から頑張ります!!




山茶花が満開になりつつあります。







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2 件のコメント:

  1. おはようございます
    着々と作業が出来ていますね、お元気で何よりです
    機械を使ってこんなにダイナミックに出来るなら
    俄然やる気が出てきそうです。

    成果も予想できますから~
    でも、こういうのは、過程も楽しみですね。

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  2. おはようございます。
    やはり私にとっての『園芸』はこの『過程』がメインです(笑)。
    もちろん、花が咲けばそれもまた格別な喜びですが、そこまでの過程で十分楽しんでいるので、ちょっぴり小さな花になってしまっても、嬉しさは同じです。
    ただ、最近は重労働が身体に響くようになってしまったので、わたしも四季さんのように何か身体を鍛えるようなことをしなくては! …と、日々身につまされる思いです(笑)。

    返信削除