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2011年12月3日土曜日

アネモネとルピナス

庭のプランターとコンテナに植えつけたアネモネとルピナスが、順調に成長しています。





アネモネとムスカリの寄植鉢





パセリに似てる?

パセリと言うか、セロリかニンジンの葉に似ているような気がしますが、『パセリ』と間違われ、母に収穫されそうになりました
前に植えていた大葉を『勝手に食べていいよ~』と言っていたので、また食べられるものを植えていると勘違いしたようです。
多分、食べられません





本葉の数も増え、形も大きくなって来ました

植えつけた当時は本葉の数は2,3枚、サイズも1,2cmほどでしたが、今では大きいもので、本葉5、6枚、サイズも5cm以上になりました




12/03撮影





10/17撮影

比べてみるとよく分かります。
ですが、これからどんどん寒くなってくるので、このまま順調に育ってくれるのかどうかはまだ分かりません。
ルピナスは今年初めて植えたので、比べる対象がネット上にしかなく、また地方によってもずいぶん違ってくると思うので、まだまだ手探りの状態です。

何でも、一番初めに育てるときはドキドキ・ビクビクの連続ですが、今回の経験を次回に生かせるように、お手入れだけは怠らないようにしたいです。
特に、裏の畑に植えたもの…




最後に、私が植えたものではありませんが、我が家が建てられた頃からずっとある山茶花が、今年もまた咲き始めました。
葉っぱは、今年大流行した(多分、我が家のみ)ミノムシにやられて散々ですが、花は例年の如く綺麗に咲き誇っています。
昨日から今朝にかけて雨が降っていたので、雨粒をまとって、また違った趣が見られました。




ピンクだけです。

2011年11月28日月曜日

スイートピーの網

ちょっと前の出来事で恐縮ですが、11/22にスイートピーを植えつけました。
場所は、夏に朝顔が満開だった、庭の奥まった位置。
幅1.2m、奥行き45cmほどのコンテナに、全部で30株
いつもの如く詰め気味です。





植え付け完了
白い粒はオルトランです

植えつけ終わった時点で、手前(画像では左手側)の苗がまだ当分奥のネットに届きそうに無かったので、ビニールテープ(梱包用)を使って、支柱代わりにしました。




どこにでもある、ビニールテープ

それでもなんだか物足りなかったのですが、日が暮れてきたためにその日の作業はそこで終了です。
最近はもう霜が折り始めているので、市販の『不織布』で簡易霜よけをしました。




洗濯ばさみとビニールテープが庶民的な雰囲気です

次の日、やはり前日のビニールテープだけでは心もとなかったので、さらにビニールテープを増やして手作りネットを追加しました。
ものすごく単純なつくりですが、無いよりはマシかなぁ~ と





見栄えはイマイチ… どころか…





全体像はこんな感じです。


最近は朝がめっきり冷え込み、かなりの頻度で霜がおります。
まだ植え替えたばかりなので、霜はやっぱり気になります。
そうかと思えば、今日の昼間は20℃近くまで上がるとか。
この時期は植物も人間も大変です

このスイートピー、もう少し大きくなったら摘心してやるといいと言うことなので、ドキドキしながら新芽を摘むことになると思います。

2011年11月8日火曜日

新芽がいっぱい

まだまだ暖かい日が続きますが、庭のお花たちは既に冬の先を見通し、春への準備に入っています
先日覆土を追加したチューリップはまだですが、その他の新芽が色々出始めました。





チューリップと寄せ植えしたムスカリ






ムスカリ集落に追加で植えた新しい球根。

やはりムスカリの発芽は早いですね。
開花時期までまだまだあるので、こちらも『もじゃもじゃ』な葉っぱになると思います
もじゃもじゃはもじゃもじゃで、それなりに好きです。
雪の下でも緑のままのムスカリの葉は、見ているだけで元気が出ます




こちらは庭植えの水仙





野生化したオキザリスが迫っています

水仙は、今年初めて(自分で)植えました。
祖父が植えたものが幾つか北向きの花壇にあるようなのですが、ここ十数年、花を付けたのを見たことがありません
私のものも、まだどうなることか…
せめて(来年のために)、立派な葉っぱがたくさん茂りますように……





早咲きのクロッカス

クロッカスは、早咲きと普通咲きの物を両方植えました。
やっぱり発芽も、早咲きのほうが早いようです。
いつもの如く『お買い得混合パック』を買ったので、何色が咲くか今から楽しみです



そして、種まきの方も…





初めての『スイートピー』

夏にお世話になった『朝顔・緑のカーテン』をようやく撤去したので(種も収穫しました)、今後はその場所を再生して、そこに植えつけるつもりです。
きっとスイートピーの後には、零れ種からの朝顔が来年も咲いてくれると思います。



…そんな感じで、発芽するものもあれば最盛期を過ぎるものも…

サフランの花が終わりました。
もちろん、ここからが球根好きの楽しみです。
精一杯お世話して、来年も素敵な花を見せてもらえるように頑張りたい と思います




紫の花が終わり、山茶花の花びらで化粧直しです

ちょうどサフランの上には山茶花があり、これから花が咲き始めます。
いつ見ても綺麗ではありますが、やはり、雪の中でもまけずに咲き誇る姿が素敵です。
家の辺りは『温帯』地域ではありますが、冬は結構厳しいです。
どれくらい寒いかと言うと、かつて一度、部屋の中の猫の水が凍ってしまったほどです

そろそろ、ガレージに保管してあるグラジオラスの球根を取り込まないといけないです。
それまでに、きちんとした『寒さ対策』を考えなければ

2011年11月3日木曜日

チューリップが発芽!?

今日は生憎の曇り空でしたが、気温は上場の暖かい日でした。

先日、チューリップの植え付けの記事を書きましたが、それよりずっと前…
確か10月の始め頃だと思いますが、今年の初夏に掘り上げて保存していたチューリップの球根を、2つのプランターに分けて植えました。
一つは、今年も咲くと思われるサイズに成長した球根(100均で買った樽型プランター)。
もう一つは、今年は咲くかどうか分からないサイズの球根(野菜用の、ちょっと深めのプランター)。

その内の野菜用プランターに植えつけた方の球根が発芽しているのを、今日見つけました。
このプランター、何故か名前の分からない小さなきのこが生えてくるので、見つけ次第撤去していたのですが、その撤去作業の最中に見つけました。





これがそのきのこ


去年、そのチューリップを初めて植えたときは、なかなか芽が出ず『もうダメかなぁ~』と思うくらい、発芽が遅かったものです。
その反動なのか、今回は驚くほど早い発芽
特に変わった品種と言うわけではなく、ごく普通のチューリップです。

ちなみにその野菜用プランターは、後でチューリップの上に何か植えよう(=球根を育てるために植えたものなので…)と思っていたので、プランターの真ん中くらいの高さで、上に被せる土は薄めにしていました。
だいたい、上から10cmくらいです。

今思えば、記念写真を撮ればよかったのですが

何故11月はじめに発芽

…と焦ってしまい、ついつい上から5cm程覆土を追加してしまいました
でも多分、今月中には再び日の目を見ることになると思います。

その時こそは、画像を



  


今、夏に花壇を彩ってくれたお花たちが、続々と種を作ってくれています。
一番たくさん収穫できたのが、ホウセンカ。
一応、


白(一重&八重)
桃(一重&八重)
紫(一重&八重)
紅白

の5種類に分けて収穫しているのですが、中には花が全部終わってしまい、もともと何色の花が咲いていたのか分からなくなってしまったものも有り、そういったものは、不明ゾーンにまとめて収穫しています。





不明ゾーンの種。
買ってきたときの10倍以上はあります



そして、おしろい花ももう少し頑張ってくれそうです。
こちらは


薄い桃
紅色

の3色がありますが、一番たくさん収穫できているのは薄い桃色のものです。




紙で折った箱に入れているので、風で飛んでいかないように小石を入れています。


もう一つ、まだまだ収穫しきれていないのですが、朝顔にも大量の種ができています。
この朝顔は去年の零れ種で増えたものが殆どなので、収穫する種は一部だけで十分なような気もしています

ビオラのポット移植 その2

最後のビオラ(フローレホワイト)がいい感じに育ってきたので、育苗箱からポットに植え替えました。




重ならないように撒いたつもりでしたが、結構重なっていました


本葉は1,2枚くらい

今日使ったもの

スコップ(用土かき混ぜ用)
フォーク(ポットが小さいので、これをスコップ代わりに使いました)
ピンセット(苗を掘り上げます)
6cmポット(72個)
種まき用土
たらい





用土は、結局この2倍使いました。





ふかふか、サラサラの用土


前にも書きましたが、この『種まき、挿し芽の用土』はとてもふわふわ・サラサラです。
身近なところでたとえると、ちょうど『小麦粉』みたいな感じです。
上から水を注いでも水をはじいてしまい、なかなか吸水しません。
なので、また今日も最初に水と混ぜ合わせました。




混ぜ合わせ後

先に『小麦粉』と書きましたが、本当にそっくりです。
しっかりかき混ぜないと、ダマになってしまうところが特に

そして、いよいよ植え替え





3/4だけ土を入れてあります

半分までは均等に土を詰めて、上半分は、片側だけ上まで土を詰めました。





ピンセットで持ち上げるときは、いつもドキドキ

これを、ポットの1/4だけ残っている(まだ土の入っていない)スペースに置きます。
私はちょっぴり強めに押し付けて、最初に入れてある土にくっつけます。
(いいのかどうかは分かりませんが…)





こんな感じ


そして次に、残っているスペースに土を足して…




最初はフォークで足してましたが、いつの間にか手掴みで…

最後の仕上げに、地面の上でトントンとポットを軽く叩きます。
それで、ポット内の空いているところにも土が入ります。





出来上がり

地面でトントンは、私の大好きな方法です。
植木鉢でもよくやります。
(植木鉢の場合はドンドンですが)





こんなに盛ってあっても…





トントンでこんな感じに

前回の『フルーナオレンジ』は全部で55株でしたが、今度の『フローレホワイト』は全部で72株になりました。
この時点で既に全部を『植える場所』が無いので、このうちの幾つかはお友達に持って帰って頂くことにしました。
まさか、こんなに増えるとは思わなかったので…





これプラス2ポット



今日は暑くも無く寒くも無いちょうどいい暖かさだったので、途中休憩を挟みながら、トータルで4時間かかりました

最近は庭弄りにはちょうどいい気候なので、ついつい庭で過ごす時間が長くなっていますが、その所為か、家の中に戻ると猫が猛抗議しています。
箱入りの所為か、『人間大好き・抱っこ大好き・ペロペロ大好き』なちょっと変わった猫なのですが、その攻撃()で結構癒されます

2011年10月27日木曜日

ビオラのポット移植

先日、苗床に撒いたビオラフルーナ オレンジの新芽が揃ってきたので、ポット(6cm)に植え替えました。

いつもは4x4マスのプラグトレーを使うのですが、今回は初めての育苗箱に挑戦しました。
サイズは小さめ。
30cm弱x20cm弱で、高さは10cm弱。
そこに一袋分の『フルーナ オレンジ』の種を撒きました。
撒くときに、植え替えの際作業がし易いように、できるだけ種と種がくっつかないように撒いたつもりでしたが、実際に芽が出てみると、2,3粒まとめて芽が出ているところもあったり
新芽は全部で55個。
そんなにスゴイ数でもないので、午前中には終わるかなぁ~ と思ったのですが、実際は途中用事で出かけたこともあり、気が付くと午後3時。
それでもどうにか、終わりました






オレンジ色のビオラ。
発芽まで、ちょっぴり時間がかかりました。


初めて育苗箱を使った感想は…

後片付けが大変楽(個人的には一番の長所かもしれません)
底にネットを敷かないので、長く伸びたものも根が絡まっていない。
作業したい分だけ取り出せるので、作業スペースが散らからない。
プラグトレー(内のトレーははプラスチック製のぺらぺらのものです)よりしっかりしているので、移動させるときに安定感がある。
等々…

とりあえず良いところだけを挙げてみましたが、今回のビオラの場合に限っては、悪い点は無かったように思います。
また別のものを植えてみると違った結果になるかもしれませんが、当分はこの育苗箱を使ってみようと思います。




撹拌用の衣装ケースは、ひっくり返すと作業台に…

新しいポットに入れる土は、市販の種まき用土です。
いつもは20リットルのものを買うのですが、今回は色々植えたい(種まきしたい)ものがあったので、奮発して40リットルのものを買いました。
しかし、同じ20リットルのいつもの土と同じ会社が出しているものにも関わらず、なんだか性質がちょっと違うような気が…
前に使っていたものは、トレーに植えつけた後の水遣りでも、用土がきちんと吸水してくれていましたが、今回のものはなんとなく吸収が遅い気がします。

『吸水が遅い』=『いったん吸水してしまえば、保水性も高い』


…と言うことなのでしょうか?

とにかく、根に触れる土がぱらぱらに乾いているのは良くないと思ったので、今回の種まき用土はいったんたらいで水と混ぜ合わせてから使いました。
いったん吸水すると、その後の吸水性はとても良かったです。
ちなみに植え替え後は、今回も底面吸水にさせました。

これで今日の作業は完了です。





そんなこんなで、全部で55株






明日は用事で午前中ずっと家にいないのですが、それでも明後日から天気が崩れるみたいなので、昼から何か少しだけでも庭仕事ができればいいなぁ~ と思っています。

2011年10月18日火曜日

マツバボタンの謎

マツバボタンの種を取りました。
とても小さくて、たくさん取れる割には難しかったです。

マツバボタンも私の好きな花です。
なんだか繊細で、作り物のような気さえします。
なのに、丈夫で育てやすい
今年は2株しか咲かなかったので、来年はもう少しまとまって育ってくれると嬉しいです。





本当に小さい種


そして、何が『謎』かと言うと…

このマツバボタン、回覧板で回ってきた何かの募金のオマケについていた種なのですが(よく、『交通安全』とか書いてあるもの)、その袋には確かにマツバボタンの写真と、はっきりと『マツバボタン』の名前が。
それをプラグトレーに入れた挿し芽の土(再利用ではなく、新品)に撒いたにも関わらず、生えてきたのはどう見ても『スベリヒユ』。
4x4のプラグトレーいっぱいに撒いて、10株(この数も少ないような気が…)育った内の8株がスベリヒユっぽい、丸い葉の小さな黄色い花。
残りの2株のマツバボタンが地味に育っていく中、ぐんぐん伸びてそのマツバボタンまで侵食していくその元気さには驚きました。
さすがです。

…でも、なんで生えてきたんでしょう?
未だに『謎』です。

2011年10月17日月曜日

二期作(?)なコスモス

春の終わりごろ、秋にコスモスが咲くといいなぁ~と思い、いろいろな種類の混ざった種を1パックだけ花壇の一角に直播しました。
あまり背が高くなって欲しくなかったので、そちらも詰め気味に。

しかし、梅雨明け頃からぐんぐん背を伸ばし始めたコスモスは、夏を待たずに開花。
最初はピンク系統の背の高いものから。
そして、最後に黄色系統の花へ。
結局、秋が来る前に家のコスモスは最盛期を終えました。
台風の影響もありましたが。

けれどその中の一部、橙色のコスモスだけはあまり背も伸びないまま、地味に地際から2,30cmの辺りで咲き続けてました。
そのコスモスを植えていた一角を整理するに当たって、それでも一輪だけ咲いていたコスモスをただ抜いてしまうのがもったいなくて、なんとなく小さな植木鉢へ。
すると、いつの間にか脇芽が伸びて新たに2つの花が咲きました。
それだけでも嬉しいのに、区画整理した後の花壇を見ると、残りのコスモスを刈り取ったときには無かったはずの2本のコスモスが

多分、夏前にできた種が自然に落ちて発芽したのでしょう。
2つだけと数は少ないものの、思わぬサプライズで喜びはそれ以上です。






親世代と同居する子供世代のコスモス





嬉しいことに、蕾が付きました


最初は、周りに合わせて来年は秋に最盛期が来るように、もっと遅く植えようと思っていたのですが、これを見て考えを改めました。
来年もちょっと早めに植えるつもりです。




ちなみに、庭の別の場所には今まさに全盛期を迎えているコスモスがあります。
種を植えたのは、それこそ去年の冬でした。
近所を散歩中、休耕田地帯の一角で枯れていたコスモスに種がたくさんできているのを見かけ、少しばかり持って帰って撒いたものです。
花が咲くまで、すっかり忘れていました。
枯れた後だったので花の色は分からなかったのですが、実際に咲いたのはきれい2種類のピンク色の花でした。






なんとなくグラデーション





こっちは桜色。とてもきれいな色で気に入ってます。

ルピナスを定植

今朝、ルピナスを定植しました。
しかし、まだ定植するほどのサイズにはなっていません。
本当は、せめて本葉が4枚以上になってからがいいなぁ~と思ってました。
なのに……






飛び出す根っこ

「ジフィーに移し変えたから安心
…と思っていたのが間違いで、今朝何気なくポットを持ち上げてみると、幾つかのポットから元気な根っこが
多分、水はけを良くしようとジフィーを下のような殆ど底の無いケースにまとめ、さらにそれを波板の上に置いておいたので、空いた底の隙間から元気な根が……
このまま置いておいても根が伸び続け、植えるときに何かの拍子でそれが折れてしまうと困るので、仕方なく定植しました。





これで、全体の2/3くらい

植えつけた場所は、我が家で2番目に日当たりのいい場所です。
先日『強制移動』させられたアメリカンブルーの跡地です。
ここはもともと裏の畑から運んできた土を入れていたので、ルピナスの植え付けに合わせて色々混ぜ込んでみました。

混ぜ込んだもの

腐葉土
赤玉土
元肥
苦土石灰

これを、手袋をした手で混ぜ合わすこと30分。
その間に、中からたくさんのコガネムシの幼虫が出てきました
可哀想ですが、まとめて近くの草むらに引っ越してもらいました。
もともと全体の土の量が少なかったので、その上にさらに腐葉土と赤玉土の混合を足しました。
それでも、ちょっとだけ少なめに足してあります。
多分、これから水をやったり雨が降っていくうちに土の高さが下がってくるので(しっかり混ぜて土がよくほぐれたので)、そのときにまた足したいと思っています。
できるだけ、寒くならないうちに。

結局、ここに今回植えた数は16株。
まだ、この2倍くらいの数のポットが残っています。
ルピナスは暑いのが苦手みたいなので、残りは夏でも西日が殆ど当たらない東側の畑と、移動できるようにプランターに植えつけたいと思っています。




こんな感じで植えつけました。
右下は、イフェイオンとおしろい花です。







頑張って成長して、来年には花を見せて欲しいです。

2011年10月16日日曜日

ストックを定植

育苗スペース(父の手作り)の中では日光が足りず、ストックの芽がひょろひょろと徒長してしまったので、定植することに。

用意したもの

用土: 小粒の赤玉土6 : 腐葉土4の混合
元肥(いつものピーエヌKマグ)
オルトラン(植えつける場所に一摘みずつ)

普通のプランター×2
底に敷く網(張替えのときにとって置いた古い網戸の網)×2

いつもの道具(フォーク、スプーン、割り箸、スコップ…そして蚊取線香)






おなじみの光景





日光不足の所為か、ひょろひょろのストック…


昨日、一昨日と雨が続き、気にはなっていたのになかなか定植できなかったストック。
日光不足の所為か、どんどん伸びてきた苗がひょろひょろに…
さすがにこれではダメだと思って、天気が回復したのを機にプランターに定植しました。
苗は既にジフィーに植え替えていたので、手間は殆どかかりませんでしたが、用意しておいた再生用土が先日の雨で水浸しになっていて、慌てて新しい用土を用意することになりました。
ストックを植えるのはこれが初めてなので、せっかくなので、新しい用土はネットで調べたとおりに混ぜてみました。

その再生用土は使わなくなった衣装ケースに入れて庭の隅っこにおいていたのですが(もちろん、蓋を閉めて)、その蓋に穴が開いていたのに気が付いてなくて、2日間の雨で水浸しに…
後で父に聞くと、別の用途に使っていた時に穴を開けたようです。
鉛筆1本分くらいの小さな穴だったのに、それだけよく雨が降ったということなんでしょうね。

出来上がった用土にいつもどおりに元肥を混ぜて、いざ植え付け。




ちょっと詰め気味に植えました

一つのプランターに12株ずつ。
種の袋に書いてあったのよりは、かなり詰め気味です。
前に八千代ケイトウを植えた時、詰め気味に植えたほうが茎が細くなったので。
また、背の高さも詰め気味に植えたほうが低かったのですが、ネットで調べる限り、そんな根拠は見当たりませんでした。

とりあえず、何事も挑戦 …と言うことで





定植後

植え付け後1、2時間はこんなひょろひょろのままでしたが、その後外出し、帰ってきたのは夜になってからだったので、今はどうなっているか分かりません。
しおれてはいないようでしたが、明日の朝が心配です。

ちゃんと丈夫に育って、花を見せて欲しいものです。
香りもあるそうなので、それも楽しみにしています。